サンタさんからの手紙
今年も残り2ヶ月。
もう”サンタさんからのお手紙”の申し込みが始まりました。
これはフィンランド、クーモ市長公認のお手紙です。
早速、孫たちと姪っ子の子供に申し込みをしました。
子供たちは本当にサンタさんからお手紙が来たと喜ぶはずです。
それを想像してばあばも喜んでいます(笑)

前の運転免許書替えの時、あるメガネ屋さんでこれ以上メガネで矯正することは出来ないと宣告されました。
その時は泥縄式で2週間前くらいからブルーベリーのサプリメントを飲み、どうにかクリアーすることができましたが5年経った今、老眼はもちろんですが更に近視が進んでいることは確かです。
1月に誕生日が来るので視力で引っ掛っても策を練る時間を多めに取れるよう12月になったら書替えに行こうと思います。それまで後1ヶ月半。今メガネを掛けても0.6しかない視力をどうにか自力で0.8位に回復させたいと焦っています。
そこで用意したのが下記の3点。
ー視力表
ー視力アップの穴あきメガネやフリフリシートなどのおまけのついた本
ー3D 立体アートの本
老眼のお灸をしながら、耳朶を引っ張りながら、なんでもしながらとにかく水晶体の筋力を鍛えようと思います。
因みに、老眼も近眼も水晶体の調整が上手く行かないので物が見えないのですから鍛えかたは一緒です。
さあ、今日から目トレ(ガントレ)頑張ります!
また途中経過をご報告します。

これは脳科学者である ジル ボルト テイラー と云う著者の体験談です。
テイラー博士はハーバード医学校で脳と神経の研究に携わり全米精神疾患同盟の理事などを務めて活躍していましたが、37歳のときに突然脳卒中に倒れました。
この本の始めには、左半球の出血により4時間のうちに情報処理能力が完全に衰えていく様子、それに抗って残っている思考力でどうにか掛かりつけ医に連絡を取ったことなどが描かれています。
著者は ”一人でも多くの人が「脳卒中の朝」の章を読んでこの病気の兆候に気づき、遅きに失することなく、すぐに助けを呼んでくれれば、10年近くにわたるわたしの努力も報われることでしょう”と執筆の動機を書いています。
そして後半では回復について述べています。
もしあなたが、脳卒中や他の種類の脳障害にかかった人をご存知なら、回復について述べた各章は、図り知れない価値のある情報源になることでしょう。
と述べ回復の様子を詳細に語っています。脳卒中になっても必ず回復できると云う実例を知る事は大きな励みになる事と思います。
著者は左脳が働かなかった間、とても心地よい深い安らぎを感じていたそうです。
脳に障害を受けている時、本人が安らぎを感じていると知る事は周りの人間の救いになります。
右脳だけが働いている体験をしたお陰でテイラー博士は
言語を失ったり、あるいは他人と普通の方法で意志を伝え合う能力をうしなった人は、一体、どんな新しい発見をし、どんな別の能力を身につけたのでしょう? 他の人と違ったり、あるいはもはや正常でないと見なされた人を気の毒だとは感じません。中略。そういった人の独自さに惹かれ、意味のある結びつきを持ちたいと強く思うのです。たとえそれが目と目を合わせたり、優しく微笑んだり、ちょっと触れたりするだけのことでも
と同じような状況にいる人たちと通じ合えるようになったようです。
著者はまた右脳の働きで”エネルギーを与えてくれる人”と”奪うだけの人”を区別したそうです。これは赤ちゃんや動物が他人を判断する際の私たちが「本脳」と呼んでいる物と同様な働きではないでしょうか。
こんな大変な状況からテイラー医師は8年という年月と並外れた努力の成果で左脳の機能を回復し専門職として復活しました。
人間の脳の美しさ、たくましさを教えてくれる貴重な体験談です。
私はもともと近眼でそれも年々進んでいます。 メガネを作るときには適正視力で作るのですが、慣れないせいか目がやたらと疲れて結局、古いメガネを持ち出して掛ています。こんなことを繰り返しているうちに最初から0.7位のメガネを作れば良いのではないかと気づき、最近は適当に見えて適当に疲れないメガネにしていますが、新聞を読み難いという新たな問題が出て来ました。 メガネを外せば見えるのですが、それだと大きな新聞をやたら近づけて読むため腕がつかれるのです。。。。。 そんな訳でお灸で老眼を治そうと思います。
治療院では”適齢期(笑)”の患者さんにはサービスで施術してあげますが、皆さん、終わった後、目が明るくなったとかはっきり見えるようになったと喜んで下さいます。
そんな訳で見苦しい足と手の写真を載せますので大体の場所を覚えて下さい。
詳しくは添付の図とネットでツボの場所を調べて下さい。
毎日、お灸をすればベストですが週に3回くらいでも続ければ効き目はあります。
老眼に効くツボの名前:衝陽(足の甲の前の方)、足三里(外側のすね)、曲泉(内側膝上)、曲池(肘の
外側下)

